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【徹底解説】会場調査とは?応募の流れやメリットデメリットを紹介

会場調査に参加してみたいんだけど、実際どうなんだろう?
 
プレシオ
ぱんだこ
今回は、会場調査の応募の流れやメリットデメリットを紹介します
 
会場調査はこんな人におすすめ
  • 隙間時間でがっつり稼ぎたい
  • 休みの日に時間の融通がきく
  • 守秘義務を守って調査に参加できる

 

 

 

アンケートモニターについて

 

 

会場調査に参加するには、まずアンケートサイトに登録し、アンケートモニターになる必要があります。

 

アンケートモニターとは、アンケートサイトを通じて様々なアンケートや調査に参加することで、ポイントや謝礼をもらう副業のことです。

 

パソコンやスマホなど、インターネットがつながる環境下であればどこでも行うことができるので、隙間時間を有効活用できる副業の一つとして注目されています。

 

電車の移動時間、仕事の休憩時間や育児の隙間時間など、時間を問わずどこでも誰でも始められます。

 

登録も無料なため、気軽に始められる副業として人気です。

 

 

会場調査とは

 

指定された日時、時間に指定場所に出向いて、商品やサービスを使ったり見たりしてその感想や評価を回答する調査のこと。

 

ぱんだこ
ほとんどの会場調査は、交通費込となっているので、応募の際は交通費のことも頭に入れておくと安心です!
 

 

アンケート会社から届く事前のアンケートに応募⇒当選することで会場調査に参加することができます。

 

◆会場調査のポイント◆

・指定日に調査会場に足を運ぶ必要がある

・謝礼の平均は3000円~5000円ほど

・謝礼はポイント付与または現金支給が多い

・謝礼は交通費込の場合がほとんど

 

 

調査の守秘義務

 

調査には守秘義務があり、調査で知りえた内容はいかなる場合であっても口外、開示することは禁止となっています。

 

そのため、調査に関する一切の内容は記事にできません。

 

今回は、会場調査がどんな感じか、流れや調査のポイント等、実際の内容とは全く関係のない会場調査全般について記事にしています。

 

ぱんだこ
アンケートモニターになったら、守秘義務は絶対に守ろう!
 

 

当選連絡

 

会場調査の当選連絡は、メールまたは電話連絡

 

基本的に電話連絡の場合が多く、メール連絡の場合、そのメールを持って当選確定となります。

 

※メールには必ず当選キャンセル希望の場合の連絡先も記載があるので、もし会場調査に参加が難しい場合には必ずメールにてキャンセル連絡をしましょう。

 

電話連絡の場合、事前アンケートの回答内容と相違ないかの確認がいくつかあり、相違がなければ会場調査当選となります。

 

◆会場調査参加までの流れ◆

 事前アンケートに応募

⇒当選連絡

⇒指定日に指定会場へ行く

⇒会場調査参加

 
ぱんだこ
事前アンケートで参加可能日について聞かれます。後で予定が入ってしまった場合、断ることもできるので、参加できそうなところは参加可能で回答するのがおすすめだよ! 

 

会場調査の流れ

 

  1. 指定日、指定時間に調査会場に行く
  2. 本人確認
  3. 調査開始(30~60分程度)
  4. 調査内容の最終確認
  5. 調査終了⇒当日謝礼手渡しの場合には謝礼の受け取りあり

 

調査時間には、遅れないよう、当日は時間に余裕を持って行動しましょう。

 

もし調査時間に遅れそうなときは、必ず電話連絡しましょう。

 
ぱんだこ
事前連絡せずに時間に遅れた場合、調査に参加できないことがあるので注意が必要だよ。遅れないように、当日は5分前行動を心掛けよう
 

 

メリット

 

・新商品やサービスが試せる

 

新商品やサービスを、いち早くお試しすることができたり、公開前のサービスを体験することができます。

 

新商品がでたら思わず買ってしまう人や、新商品に興味がある人にはお勧めの仕事といえます。

 

・調査1回あたりの謝礼が高額

 

会場調査は、1回あたりの調査謝礼が3000円~5000円ほどと高額になっています。

 

拘束時間も30~60分程度と短いため、非常に割の良い副業と言えます。

 

休みの日に、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるので、時間に融通が利く人にはとってもお勧めです。

 

デメリット

 

・当選しないと参加できない

 

そもそも、会場調査に参加するためにはアンケートに応募し、当選する必要があります。

 

当選しないと参加ができないので、コツコツアンケート応募ができない人には向いていません。

 

・調査会場まで足を運ぶ必要がある

 

謝礼は高額ですが、指定された日・時間に、指定の会場まで足を運ぶ必要があります。

 

時間に融通の利かない人、休みの日に指定会場まで足を運ぶことができない人には向いていません。

 

また、調査謝礼は交通費込の場合がほとんどなので、自宅から調査会場まで遠い場合は、割に合わない場合もあるので注意が必要です。

 

隙間時間で稼ぎたい人には、WEBアンケートや商品モニターなど他の調査の方がおすすめと言えるでしょう。

 

・都市部で開催される場合が多い

 

会場調査は、東京や大阪などの都市部で開催される場合が多いため、地方在住の方に比べて、都市部に住んでいる人の方が有利と言えます。

 

ただし、コロナ下で調査の種類や方法も年々変化し、2022年現在、会場調査は開催数が減少しているようです。

 

代わりにオンライン座談会、オンライン個別インタビューなど、オンライン上で開催される調査が主流になってきています。

 

オンライン参加なら、どこに住んでいても参加できるね
 
プレシオ
 

▶参考:調査案件の平均謝礼金額

・会場調査    :  3000円~5000円

・座談会     :8000円~15000円

・個別インタビュー:  5000円~8000円

・電話インタビュー:  1000円~2000円

・商品モニター  :    500円~2000円

 

会場調査に当選するコツ

 

アンケートサイトの会場調査に当選するコツは、3つ。

 

・アンケートには正確に回答すること

・嘘の回答をしないこと

・コツコツ応募すること

アンケートには、嘘偽りなく正確に回答することが大切。本来の調査内容とは関係のない、整合性を図るための質問も時折出題されるので、必ず丁寧に、正確に回答しましょう。

 

特に注意したいのが、『嘘の回答』

 

使ってないのに使っていると答えたり、食べてないのによく食べると回答するのは絶対にNG。ほとんどの場合、調査依頼ではアンケート回答時の回答とあっているか最終確認があるため、嘘はすぐにばれてしまいます。

 

そうなると、モニター自体の信頼度が低下してアンケートが来なくなる原因にもなるので、注意が必要です。

 

そして最後に、『コツコツ応募すること』。

 

どんなに会場調査に参加したくても、応募しなければ、当たりません!!

 

こまめにアンケートサイトをチェックして、応募できそうなものにはどんどん応募してみましょう。

 

コツコツ続けることが、当選する一番の近道です。

 

複数のアンケートサイトに登録すると応募できる案件も増えるので、複数のアンケートサイトに登録してみるといいと思います。

 

会場調査は当たらない?

 

会場調査は、コツコツ応募すれば当選率は間違いなくアップしますが、条件等も調査ごとに異なるため、必ず当選するとは言い切れません。

 

参考までに、アンケートモニター歴2か月の管理人がこれまでに当選した会場調査の例を挙げてみます。

 

◆管理人がこれまでに当選した会場調査◆

infoQ:3000円(ヘアケア製品)

ディースタイルウェブ:3000円(食品)

始めて2か月弱で、2つの会場調査に当選。

 

1か月1件ほど当選する印象です。

 

土日の午前中しか応募できない管理人でも、コンスタントに当選しているので、コツコツ応募すればそれなりに当選するのではないかと思います。

 

平日のみの調査、土日午後の調査も多いので、時間に融通が利く人は有利だと思いました。

 

実はもう1つ当選したんですが、予定が入ってしまい、当選連絡が来た時点でお断りしました。残念・・・。

 

結構当たってるんだね
 
プレシオ
ぱんだこ
コツコツ続ければそれなりに当選しそうな印象だよ
 
それなら僕もやってみようかな
 
プレシオ

 

参考

 

 

 

まとめ

 

ここまで、会場調査の応募の流れ、メリットデメリットについて紹介しました。

 

最後に、重要なポイントをまとめます。

 

会場調査まとめ

・会場調査に参加するには、アンケートサイトへの登録が必要

・どんどん応募してみることが当選するコツ

・平日や休日に時間の融通が利く人は有利

・謝礼の平均は3000円~5000円ほど

 

アンケートサイトへの登録は無料なので、まずはアンケートサイトに登録してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこの辺で。ぱんだこでした!

 

ぱんだこ
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