視能訓練士ママdiary

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『授乳まくら』つらい腱鞘炎役立つ優れもの♪【新生児~生後4か月】

おはようございます。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

さて、先日育児用ミルクを卒業した息子、るるくん。

 

生後1か月からは「完全ミルク育児」だったため、約1年間育児用ミルクを使用していました。

最初は3時間おきのミルク、さらにはなかなか寝ない赤ちゃんだったため、日中はほとんど抱っこで過ごしていました。

(なぜか左腕では上手に抱っこが出来なかったため、右腕のみで抱っこしていました。)

 

 

そんなとき一番つらかったのは腕の痛み。

 

抱っこによって腕はパンパン、腱鞘炎もひどくなっていました。

湿布を貼って様子を見ていたものの、湿布を貼ったままだと臭いが気になるようで息子が泣き出してしまいます。

そのため湿布は1日1時間程度にしていました・・・

なんとか腱鞘炎の症状を和らげることができないか・・・考えた末購入したのがこちら。

 

授乳まくら

 

使用してみると腱鞘炎の緩和にとても役立ったので、ご紹介したいと思います。

生後もない赤ちゃんを子育て中のママの参考にあれば幸いです。

 

 

 

授乳まくら

 

 

我が家で購入したのがこちらの商品です。

インターネットで約2160円で販売されています。

(2019年7月現在の楽天価格を参考にしています。)

 

・ぞうさんのマスコットの付いた、可愛くて便利な授乳用まくらです。
 
・とてもやわらかい肌触りで、汗もよく吸ってくれる接結ニットなので、汗っかきな赤ちゃんの頭の汗と、お母さんの腕の汗を同時に吸湿し、授乳を快適にサポートします。
 
後ろ側にお母さんの腕を通すゴムが2本付いているので、安定感がよく、更にまくらの中央がへこんだドーナツ型なので、赤ちゃんの頭もしっかり支えます。 

   

腕にフィットする

 

使用してみると、腕にぴったりとフィットします。

赤ちゃんの頭を腕に乗せたときの衝撃も少なくて済み、首すわり前の赤ちゃんでもぐらぐらしません。

赤ちゃんも、そのまま腕に乗せるより安定していて安心感があるようです。

 

授乳後そのまま寝かせられる

 

一番のメリットはここ!!!

 

授乳後そのまま寝かせられるという点です。

 

新生児期~生後3か月頃の赤ちゃんは、授乳と睡眠を繰り返しているため、授乳後そのまま寝てしまうことも少なくありません。

 

ただ寝かしつけが難しく、ベッドに置くときにすーっと寝てくれることもあれば、うまくいかないと泣き続けてしまうことも・・・。

 

 

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授乳まくらは、↑写真のように、 後ろ側に腕を通すゴムが付いていて、授乳後そのまま腕のところをすぽっと抜くことで通常の枕のようになり、赤ちゃんをそのまますんなり寝かしつけることができます。

 

 

これ、とっても便利!!!!!

かなり助けられました!!!

もし普通のベビー枕を購入するのであれば、絶対に授乳枕を購入するべきだと思います!!!すっごく便利です!!!

 

腱鞘炎が緩和された

 

この授乳クッション、生後4か月頃まで私の必須アイテムでした。

最初から使用していれば、腱鞘炎ももっと軽くて済んだかもしれません・・・。

それぐらい痛みが緩和されます。

 

ふわふわのさわり心地で、赤ちゃんを横抱きしても痛みがありません。

重い感じもかなり緩和されて便利です。

使用する価値赤ちゃんを子育て中のママで腱鞘炎にお悩みの方には試してほしい育児グッズです。

 

   

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

授乳枕、生後しばらく私の必須アイテムとして活躍していました。

息子はこの授乳枕が大好きで、首がしっかり座って授乳枕として使用しなくなってからも、おもちゃ代わりによく遊んでいました。

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1歳になった今、抱っこの回数は激減し、寝つきが悪い時や泣いているとき以外にはほぼ抱っこをすることはありません。

あんなにつらかった腱鞘炎もいつのまにか治りました。

なんだか少しさみしい気もします()

でも、あの時は必死でした・・・。

いろんな育児グッズをうまく利用することで、楽しく育児をしていけたらいいですよね♪

もし今後出産することがれば、また必ずお世話になると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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