視能訓練士ママdiary

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『保育観覧』って何をするの?息子の成長を感じた出来事

こんばんは。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

先日、息子の通う保育園で保育観覧がありました。

我が家は旦那も私も有給をとって、一緒に参加してきました。

 

 

保育観覧って何をするの?

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『保育観覧』は、いつもの子どもたちの様子を観察できる行事のことをいいます。

息子の通う保育園では、毎年0歳児クラスのみ秋に実施しており、子供たちにばれないように親が子供の普段の様子を観察します。

(秋に何日か保育観覧日が設定されていて、その中で都合の良い日を決定します。だいたい各回最大4名ほどと決められています。我が家が参加した日は、他の親御さんもいらっしゃって、大人4名での観覧となりました。)

 

息子が実際保育園でどのように過ごしているのか、とても気になっていたので、当日はなんだかドキドキしながら参加しました。

 

息子の事は普段通りに保育園に送り、そのまま息子の見えないところで給食の配膳職員さんと同じ格好に変装(笑)

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その格好で、0歳児クラスのベランダのカーテンの隙間や、廊下からそっと子供たちの様子を約3時間ほど観察しました。

 

「子供たちにばれてしまうんじゃないか??」

 

と心配になりましたが、これが意外とばれませんでした(笑)

※1歳児クラス以上になるとすぐにばれてしまうようで、保育観覧は0歳児クラスのみの行事となっています。

 

当日の保育観覧スケジュール

 

 

当日のスケジュールは以下の通りです。

登園~      自由遊び

10:00~   おやつ、水分補給

10:30~   外遊び

11:30~   お昼ご飯⇒着替え

 

 

 

今回、ここまでを見学しました。(通常はこの後お昼寝タイムになります。)

見学の際の息子るるくんの様子をまとめました。

   

 

外遊びで脱走した息子

 

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外遊びの際、靴を履いた息子は大喜び!!!

誰よりも早く外に飛び出し、車のおもちゃやお砂場付近を歩き回っていました。

同じ0歳児クラスのお友達が自由にお外で遊ぶ中、息子は突然1歳児クラスのベランダの前まで脱走。

0歳児クラスの輪を外れ、20分近くずっと1歳児クラスのベランダとクラスの輪を行き来していました。

私たちが覗いている場所からは、1歳児クラスのベランダがどうなっているのかしっかり見えなかったため、息子が何をしに1歳児クラスのベランダに走ったのか、よくわからずにいました。

もしかしたら、1歳児クラスのお友達の様子が見たかったのかな?どうしたんだろう・・・よくわからないまま外遊びを終えました。

 

お友達を励ましにベランダにかけよった

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観覧終了後に担任の先生が教えてくれたのですが、実は外遊びの際、1歳児クラスのベランダには外遊びで転んで頭を冷やしていた0歳児クラスの友達が1人いたそうなんです。

息子はその子を心配し、おもちゃを運んだり、その子の靴を持っていったりしていたとの事。

そして自分は遊ばず、その子が遊べるようにいくつもおもちゃを運んで付き添っていた先生に渡していたそうです。

小さいながらも、お友達の存在を理解していたことや、心配する気持ちが芽生えていることに成長を感じました。

 

自分でごはんを食べられる!!!


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今回驚いたこと。それは、息子が自分でご飯をほとんど食べられていたことです。

自宅でもスプーン、フォークはだんだんと上手に使えるようになってきていたのですが、まだ少し補助が必要だったり、スープはこぼしてしまうのではないかと汁物に関しては親があげていました。

しかし、保育園では、息子は自分でスープカップを両手持ちし、こぼすことなく上手に飲んでいました。

スプーンやフォークに関しても、なるべく保育士の先生は手出しせずに、自分で全部食べるよう見守っていました。

(食べこぼしの量も考慮してご飯の量は多めにしているそうです。)

 

私たちの知らないところで、息子はどんどん出来るようになっていたのです。

この日から、自宅でも汁物も自分で食べてもらうようになりました。

自宅でも普通に上手に使えていました。今までごめんね・・・。

時間がないと、どうしても手を貸しがちになてしまいますが、自分で最後までやるのはとても大切なこと。

この日から、なるべくすぐには手を貸さず、自分の力で食べてもらうように心がけています。

 

待てる息子


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おやつの時間。

先生が一人ひとり椅子に座らせ、順番にお茶とお菓子を配っていきます。

月齢の低いお友達から配り始めて、息子のように1歳過ぎていると順番待ちとなります。

家ではいつもおなかがすくと準備まで待てない息子ですが、保育園ではしっかり順番待ちをしていました。

 

先生が、

『るるくん、もう少し待っててね~~』

と声をかけると、

『はいっ』

と手を挙げて大きな声でお返事していました。

 

しっかり待てている・・・。

 

息子の新たな一面を見た気がしました。

   

 

保育園の先生に感謝

 

 

保育観覧の間中思ったこと。

保育士の先生、子供たちから一瞬たりとも目を離さず、ずっと動き回っていました。

息子のクラスには、担任の先生と副担任の先生がいて、基本的には2人で6人の子供たちをみています。

お昼ご飯や園庭で遊ぶときなど、必要に応じてもう1人お手伝いの先生が入ってくれます。

 

もうね、本当に先生方には感謝しかありません。

 

伸び伸び楽しそうな息子の姿を見て、いつも先生方がしっかり見守ってくれるお陰だなとしみじみ思いました。

 

まとめ

 

普段とは違う息子の姿に、なんだか少し感動した1日でした。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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