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保育園父母会役員の仕事や活動内容は?役員は大変って本当?

 

父母会役員の仕事って大変なイメージがありますよね。

 

卒業までに1回はやらないといけないと分かってはいても、実際どんな仕事があるのか不安・・・。

 

そこで今回の記事では、息子の通う保育園で父母会役員を引き受けた際の、1年間の活動についてまとめました。

 

この記事では、こんなことを知ることが出来ます。

 

  • 保育園父母会の活動内容
  • 保育園父母会役員の仕事内容
  • 0歳クラスで役員を引き受けて良かったこと

 

 

 

 

 

父母会とは

父母会の名札の画像

https://www.hareruyatan.work/

 

保育園に通う子供の親が運営する保護者会のこと。

 

認可外保育園では無いこともあるようなのですが、認可保育園ではほとんどの保育園で父母会という保護者会が存在します。

 

ドキドキの役員決め

 

役員を決めるにあたり、事前に父母会よりお手紙が配られ、その中の役員アンケートに記名、提出を求められました。

 

こんな内容です↓

 

〇〇年度〇〇保育園役員選出アンケート

 

下記いずれかにチェックをお願いいたします。

 

◇役員を引き受けます

◇誰もいなければ役員を引き受けても良いです

◇特別な事情により役員を辞退します(介護、病気療養、以前役員を引き受けたなど)

 

※4月3日までに保育園給食室前の父母会ポストに投函してください。

未提出の場合には役員を引き受けたこととみなし2019年度の役員となっていただきます。

 

こ、こわい(笑)

 

正直言ってやりたくないけど、辞退する人、いるんだろうか・・・・。

 

一回やってしまえばやらなくて良さそうだけど、誰かがやってくれるならやりたくない・・・・。

 

複雑な気持ちのまま、

 

『誰もいなければ役員を引き受けても良いです』

 

にチェックを入れて提出。

 

その結果・・・・

 

はい、役員に選ばれました(笑)

 

各クラス役員2名を選出の中、『引き受けても良いです』にチェックを付けたのは2名のみだったようで、あっさり選出されてしまいました(笑)

 

皆、辞退にチェックつけたんだなぁ。

 

辞退にチェックしても良かったのかぁ・・・。

 

な~んて考えてました(笑)

 

仕事復帰でバタバタしているので不安ですが、でも引き受けたからにはしっかりやらなくては!!!

 

役員は0歳クラスで引き受けた方が楽?

 

初年度に役員を引き受けて、ハズレくじを引いてしまった・・・と思っていましたが、

年上クラスの役員さんの話では、案外0歳で引き受けるほうが楽という声が多数。

 

その理由として、次の2つが挙げられます。

 

  • クラスの人数が少ない
  • 大変な役回りが回ってこない

 

順番に説明していきますね。

 

クラスの人数が少ない

 

まず、どの保育園でも0歳児クラスは一番人数が少なく設定されています。

 

息子の通う保育園も、

 

0歳児:6名

1歳児:10名

2歳児:14名

3歳児:20名

4歳児:25名

5歳児:25名

 

という具合に人数が増えていきます。

 

役員は各クラス2名のため、人数が少なければ少ないほど連絡等が取りやすく、楽に済むようです。

 

大変な役回りが回ってこない

 

0歳児クラスは全てが初めてのため、会長、副会長、会計などの大変な役割をいきなり任されることは非常に少ないようです。

 

ちなみに役員は全体で12名です。

 

実際私も、書記・広報という全体で4名いる役割を引き受けることになりました。

 

なんとなくイメージで、年長クラスの方が会長をやるのかな~なんて思っていたら、関係ないようです。

 

0歳クラスの役位だけは先にやりたい役割を選べて、あとの方は基本的に立候補制。

 

希望者多数の場合にはじゃんけん(笑)

 

今年度の会長さんは1歳児クラスの親御さんになりました。

 

 

 

活動内容

 

 

実際の父母会の活動内容を簡単にまとめました。

 

父母会全体の活動

 

父母会の主な活動
  • 年4回の父母会定例総会(日曜日開催)への参加
  • 割り振られた役割をこなす

 

※参考

会長(1名):

父母会運営全般、全体責任管理、定例会の招集、定例会の司会進行、園長先生との調整、解放校了確認、園行事の父母会代表挨拶など

副会長(2名):

会長のサポート、定例会場所予約、定例会時全体初期(ホワイトボード記入)、総会資料の掲示など

会計(2名):

会費徴収お知らせ作成、会費徴収、現金の出納管理、銀行口座通帳管理、振り込み対応、収支報告書作成、予算案作成、次年度の会計監査役など

イベント係(3名):

夏祭りの出店準備、店番(発注、入金支持、事前準備、当日対応)

→出番はこの1回

書記、広報(4名):

解放立案、解放作成~配布。定例会議事録作成、総会資料作成など

→それぞれ年間1回ずつ担当するのでメインの仕事は年1回のみ

 

このような仕事内容です。

 

見てわかるとおり、会長、副会長、会計以外の役員の仕事は結構少ないです。

 

定例総会に出席していればOKのようです。

 

各クラスでの活動

 

クラスごとの主な活動
  • 年2回の各クラス懇親会の企画、開催
  • クリスマス会でのクリスマスプレゼントの購入、準備

 

 

資料はGoogleドライブで共有

 

父母会の作成資料に関しては、すべてGoogleドライブで管理されています。

 

会長、副会長、会計、イベント係、書記・広報とファイルが分かれていて、全役員が中身を見ることが出来るようになっています。

 

過去5年間の分が保管されていて、今年度分の資料は昨年度の資料をもとに作成します。

 

資料作成は時間がかかる?

 

資料作成ですが、どの資料も1時間もかからないようです(笑)

 

90%くらいは昨年度のものをそのまま使用して、年度を直したり、細々としたところをいじるくらいのようです・・・。

 

情報共有は全てラインで

 

情報共有はすべてグループラインを使用することになっていて、父母会グループラインに招待されました。

 

6月までは昨年度の役員さんも退会せずに残ってくれているようで、困った時には質問等気軽にできるような環境のようです。

 

管理人の仕事

 

私の仕事は、全体の活動としては

 

3月に行われる次年度の総会資料作り、印刷、当日の準備のみ

 

つまり、3月まで各クラスの活動以外には仕事がありません(笑)

 

さらに、資料も昨年度のものとほとんど同じで少し修正を入れる程度で良いとのこと。

 

ほっとしました(笑)

 

あわせて読みたい

 

各クラスの活動としては、

 

  • 11月のクラス懇親会
  • クリスマスプレゼント準備

 

がありますが、クラス全体で6名なのでこちらもなんとかなりそうです。

 

ちなみに年長クラスで25名とかになってくると、かなり大変のようです・・・。

 

あわせて読みたい
 

 

 

 

 

まとめ

 

ここまで、息子の通う保育園の父母会の活動について紹介しました。

 

最後に、本記事のポイントをまとめます。

 

今回の記事のポイント
  • 主な仕事は定例総会への参加と割り当てられた役割をこなすこと
  • 保育園父母会活動は思ったより大変じゃなさそう
  • 役員は0歳児クラスの時に引き受けた方が楽

 

今後の父母会活動内容は、随時ブログにて公開していきますね!

 

ぱんだこ
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