視能訓練士ママdiary

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旦那が椎間板ヘルニアに。原因は抱っこのしすぎ【1歳児保育】

おはようございます。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

さて、先週末、旦那が椎間板ヘルニアになりました。

 

原因は抱っこのしすぎのようです。

 

旦那が椎間板ヘルニアになり、一週間ほど、息子のお世話が全くできなくなってしまいました。

その際の出来事を記事にまとめました。

 

 

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起き上がれない旦那

 

いつもの朝。

朝食の準備を終え、息子と旦那を起こします。

私の勤務する病院は朝が早いため、息子の朝食と着替え、保育園へのお見送りは旦那が担当。

出勤するため旦那に声をかけると、

 

立てない!!!腰が痛い!!!

と大きな声で私に助けを求めてきました。

 

ただ事ではないことを察し、職場に連絡。

息子の支度を済ませ保育園に送り、自分も少し遅刻して出勤しました。

この日、旦那は起き上がるのも激痛で、やっとのことで病院を受診したところ、

軽度ヘルニアの診断だったそうです。

  

  

椎間板ヘルニアとは

 

姿勢や動作を支えている腰椎は5つの椎骨で構成されていて、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする椎間板があります。

その椎間板に何らかの原因でひびが入り、椎間板の内部にある髄核というゼリー状の組織が一部飛び出して、神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。

 

10~40代の若い世代に多くみられる病気です。

 

椎間板ヘルニアは自然治癒する?

 

実は、椎間板ヘルニアの多くは、何の対策をとらなくても、発症してから6か月前後で自然に消失するそうです。(整形外科のドクターから聞きました)

まずは1ヶ月ほど薬物療法を行いながら様子を見て、痛みが改善されるか経過を見ます。

あまりひどい場合には手術も検討しますが、基本的に事情があって急いで治癒させたい場合など以外には最近では手術は行わないことが多いようです。

 

それよりも、原因を取り除いたり、無理せずしばらく休ませることが大切です。

 

原因は・・・抱っこのしすぎ!!

 

思い当たる原因は1つ。

 

抱っこのしすぎです!!!

 

思えば、息子るるくんはパパが大好きで、平日の朝、週末はパパにアクロバティックな抱っこを求めてきました。

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こんな感じの抱っこを延々何回も・・・。

 

そして外出時には長時間の抱っこ紐装用。

かなりの負荷がかかっていたようです・・・。

そしてとどめが先日の山梨温泉旅行。

昇仙峡などの急斜面を息子を抱えて移動しました。

過去記事はこちら↓↓

 

www.hareruyatan.work

 

これがまずかったように思います(/ω\)・・・

 

とりあえず痛みが引くまでは、抱っこや重いものを持つことは出来ないようです。

 

軽度のままで済むように、しばらくは仕事に専念してもらうことになりました。 

   

  

ワンオペ育児の大変さを痛感

 

旦那がヘルニアで息子のお世話が全くできなかった一週間、朝のお見送り~寝かしつけまで完全に1人でやってみて、改めてワンオペ育児の大変さを痛感しました。

 

いつも旦那には、

 

『もっと育児に協力して欲しい!!』

 

と言ってきましたが、今回のことで、旦那もさまざまな面で育児協力してくれていることが分かり、いつも頑張ってくれていたことに改めて感謝の気持ちを抱きました。

 

まとめ

 

旦那の軽度ヘルニア、1週間経過した今はだいぶ良くなり、息子の保育園見送りや抱っこ紐で少し抱っこすることが出来るくらいまで回復しました。

しばらくはゆっくり身体を休めてもらって、早めに完治するよう協力していきたいと思います。

息子は少々不満かもしれませんが、しばらくママの抱っこで我慢してもらいます(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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