視能訓練士ママdiary

子育ての気づきや眼科のマ目知識を発信

【明治の液体ミルクを使ってみた】味や使い勝手は?【商品レビュー】

こんばんは。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

2019年3月11日より、日本初の赤ちゃん用液体ミルクの販売が開始されましたね。

3月に発売されたグリコの液体ミルク アイクレオに続き、4月末に明治から、ほほえみ らくらくミルクが発売になりました。

 

ほほえみらくらくミルク、先ほど使用してみましたので、

実際使用してみた使い勝手や感想をまとめました。

液体ミルク購入を検討されているパパ、ママの参考になれば嬉しいです♪

 

 

f:id:hareruyatan:20190504083829j:plain

液体ミルクとは

 

母乳に似せて作られた、人間の赤ちゃんが消化できる成分を液体上にしたミルクのこと。

正式名称は乳児用液体ミルク。

 

 

液体ミルクと粉ミルクの違い

 

粉ミルクと液体ミルクの大きな違いとして、液体ミルクは使用する際に調乳の必要がないことが挙げられる。

そのため、使用時お湯に溶かしたり温度を適温にするなどの手間なくミルクを飲ませられる。

普通の紙パックなどの容器に入れられていて、封を切ればそのまま使用可能。

赤ちゃんに飲ませる際も温める必要はなく、常温のまま飲むことができる。

 

粉ミルクと違って、使用直前まで空気に触れることなく使用できるため、衛生面や安全面でも液体ミルクの方が優れている。

 

 

日本で販売されている液体ミルク

 

2019年5月現在、日本で販売されている液体ミルクは2種類です。

 

●グリコ 液体ミルク アイクレオ

●明治 ほほえみ らくらくミルク

 

どちらも、店頭やインターネットなどで気軽に購入できます。

 

液体ミルクアイクレオ使用に関する記事はこちらをどうぞ↓

 

www.hareruyatan.work

 

 

液体ミルクのメリット

 

 ・調乳・軽量の必要がない

 ・災害時に安心

 ・持ち運びに便利

 ・新鮮なまま使用できる

 

 

液体ミルクのデメリット

 

・粉ミルクに比べて高額

・国内商品で選べる種類が少ない

 

明治ほほえみ らくらくミルクを使用してみた

 

 

2019年5月現在、明治 ほほえみ らくらくミルクは、1本売りまたは24本パックで販売されています。

 

 

 

明治ほほえみ らくらくミルクの賞味期限・保存方法

 

賞味期限は1年間

保存は常温保存

 

明治ほほえみ らくらくミルクのお値段

 

お値段は1缶240mlで230円前後

24缶パックだと5500円前後で販売されています。

※2019年5月現在の楽天価格を参考にしています。

 

使用方法


①「明治ほほえみ らくらくミルク」の使い方

 

実際使用してみましたが、とっても簡単に使用できます。

1分もかからずミルクを作って飲ませられるので、

調乳の手間を思うと本当に便利です。

缶だと持ち運んでも液漏れすることが無いので安心です。

 

味は・・・?

 

豆乳と生クリーム原液を半分ずつ割ったような濃いまろやかなお味です。

割と飲みやすく、私は好きな味でした。

グリコの液体ミルク アイクレオとは全く味が違っていました。

 

※味の感想には個人差がありますのであくまで参考の意見です(笑)

 

実際飲ませてみて

f:id:hareruyatan:20190504083824j:plain



常温でもぐびぐび飲み、200mlをあっという間に飲み干しました

(グリコの液体ミルクアイクレオの時は、常温で飲ませてみましたが飲みが良くなく、一度温めたものを飲ませたところやっと飲んでくれたので、赤ちゃんの好みもあるのかもしれません。)

我が家は新生児から明治 ほほえみの粉ミルクを使用しているため、慣れている味だったのかもしれません。

何にせよ、常温でもしっかり飲んでくれることが確認できたので安心しました

 

明治ほほえみ らくらくミルクのメリット

 

・災害時の備蓄品として用意しておける

 

いつ震災等でミルクが手に入らなくなるか分かりません。

調乳することができない状況に陥ることも考えられます。

そんな時、お守りとして液体ミルクがあると安心できます。

賞味期限も1年間あるため、安心です。

 

 

・新鮮なものをすぐに使用できる

 

使用直前まで空気に触れることなく使用できるため、衛生的に安心です。

 

 

・かさばらないのでお出かけに便利

 

粉ミルクのように調乳が必要な場合、どうしてもお出かけの際は荷物が多くなります。

液体ミルクだと調乳グッズなしで済む上に使用後は缶を処分できるので、行きも帰りも荷物が少なくて大変便利です。

(帰宅した後調乳グッズを洗浄するのもなかなか大変なのでとてもありがたいです・・・)

f:id:hareruyatan:20190504083310j:plain
f:id:hareruyatan:20190504095735j:plain
左:いつもの調乳グッズ 右:液体ミルク 明治ほほえみらくらくミルク

 持ち物もこんなに少なくて済みます。

 

・使用方法が簡単

 

使用方法が簡単なので夜間や時間がない時の授乳の際のストレスが削減できます。

 

・缶のため衛生面でも安心

 

缶のため紙パックのように潰れる心配もなく、安心してバックに詰められます。

また、液漏れの心配もないので衛生面でも安心です。

 

・1缶240mlと量が多いため、使用するのに便利

 

現在9か月の息子は1回200mlのミルクを飲むため、らくらくミルクは量の面でも便利に使用できます。

 

明治ほほえみ らくらくミルクのデメリット

 

・コスト面で価格が高額

 

生後4か月を過ぎた赤ちゃんかは約1000mlミルクを飲むので、そう考えるとかなり割高で、なかなか日常的に使用するのは厳しい気がします・・・。

(アイクレオよりは安値だけど、とはいっても高いです。もう少しリーズナブルだとありがたいなぁ・・・)

 

・常温だと飲まない子もいるかも??

 

普段温かいミルクを飲んでいる赤ちゃんは、急に常温のミルクを飲まない子もいるかもしれません。(飲まない時は湯せんするといいかもしれないです。)

 

我が家は明治ほほえみらくらくミルク

 

日本で販売されている液体ミルクは2種類ありますが、我が家は今後明治ほほえみらくらくミルクを常備する予定です。

息子が1回200ミリのミルクを飲むことや、賞味期限、コスト面、実際飲むかどうかを総合して考えた結果、らくらくミルクを常備することにしました。

お湯がいらないし荷物も少なく済んで便利なので、旅行など遠出のお出かけの際にも使用しようと思います。

 

 

まとめ

災害時の備蓄用やお出かけ用としては、液体ミルクはとても有り難い商品です。

 

ただ、普段使いとして使用するには、すぐにミルクを飲ませられるメリットよりも、コスト面でのデメリットの方が大きく上回ってしまうかなーというのが正直な感想です。

 

また備蓄用として用意しておく場合でも、息子のようにミルクの味や種類によって飲まないこともあるかもしれないので、まずは赤ちゃんがどの種類の液体ミルクを飲むか、一度試してみることをおすすめします。

 

常温で飲める商品ですが、普段暖かいミルクを飲み慣れている赤ちゃんにとって常温ミルクは飲み慣れていないため、温めないと飲まない場合もあるかもしれないので、あわせて試してみるといいかもしれません。

 

コスト面がネックな液体ミルクですが、災害時など緊急の際にはとても役立ちそうですし、画期的だと思います!!!

さらにほほえみらくらくミルクだと賞味期限も1年間ありますので、お出かけ用や災害用として、常時ストックしておこうと思います。

 

皆さんも是非一度お試しください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

   


よかったらこちらもご覧ください。

哺乳瓶消毒に関する記事↓

 

www.hareruyatan.work

 

 

ランキングに参加しています。

ぽちっと押していただけると、励みになります。

↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク