視能訓練士ママdiary

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【赤ちゃんにほくろはあるの?いつからできる?予防法や治療法はある?】

【最終更新日:2019年5月1日】

 

こんにちは、ぱんだこです。

 

今日の朝、旦那が何気なく言った一言。

 

旦那:『るるってほくろないよね。赤ちゃんてほくろないのかな?』

 

ぱんだこ:『ど・・・うなんだろうね。わからないなぁ』

 

赤ちゃんて、ほくろあるんでしょうか???

 

私たち夫婦は2人ともほくろがすごーーーーく多いのです(笑)

だから、るるくんにはほくろ多くなってほしくないなーと思ってます。

旦那に言われた後にチェックしてみると、たしかにほくろは一つも見当たらない!!!

でも、私たちの子供だしほくろあってもよさそうだよね・・・

という不毛な会話の繰り返し。

解決しないので・・・調べてみました!!!

 

 

 

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ほくろって・・・?

 

メラニン色素を含む細胞が、皮膚の一部に集まってできた母斑のこと。

色素性母斑といいます。そして漢字では『黒子』と書きます。

 

赤ちゃんにほくろはある?

 

新生児の赤ちゃんには、ほとんどほくろはありません。

 

一般的にほくろができるのは、生後1歳前後と言われています。

 

ほくろのサイズも特に決まっておらず、現れる場所も体全体に現れる可能性があります。

最初は小さな点のようなほくろが、赤ちゃんの身体の成長とともに大きくなって、ある程度の大きさで止まるのが一般的です。

 

ほとんどの場合、ほくろは後天的な原因でできますが、まれに先天的に産まれた時からほくろがある場合があります。

 

産まれた時に、小さな黒いあざがある状態を、『先天性色素性母斑』といいます。

 

先天的なほくろがある場合・・・

 

先天性色素性母斑』がある場合は注意が必要です。

 

特に、大きさが5センチ以上の場合には、将来的に悪性化する危険性があるため、まずは小児科にて診察を受けることが大切です。

 

〇ほくろの形がいびつ

〇ほくろが膨らんでいる

〇産まれた時から大きなほくろがある(5センチ以上)

〇境界がはっきりしない

〇出血する

 

こんな場合には小児科に相談が必要です。

また、先天性色素性母斑は遺伝的な要因が大きいとされています。

 

 

後天的なほくろができる原因は?

 

 

原因は紫外線です!!!

 

紫外線によって、肌の中にあるメラノサイトの活動が活発になり、

ほくろができるようです。

後天的なほくろは、外部からの肌への刺激が原因でできることがほとんどです。

ほとんどの場合、良性のほくろです。

 

予防法はある?

 

後天的なほくろの予防としては、なるべく紫外線を浴びないことが大切です。

 

赤ちゃんのうちから、

 

〇ベビー用の日焼け止めをぬる

〇日よけ用の帽子をかぶる

〇ベビーカーに日よけをつける

〇お出かけ時間をずらすなどの工夫をして、紫外線が強い時間帯の外出を避ける

〇日光に長時間当たらないようにする

 

などの対策をすることで、紫外線予防をすることがほくろ予防につながります。

 

ただ、体の成長において、日光をある程度浴びることも重要と言われているので、

あまり神経質にならずに、できる範囲で紫外線対策を心がけると良いと思います。

ベビー用の日焼け止めは、なるべくぬる習慣をつけるといいようです。

(ちなみにうちは現在は塗っていません・・・でも、今後は使用しようと思います。)

 

治療法は?

 

ほくろを除去する方法で治療を行います。

 

大きさが大きい場合には外科的手術で取り除く方法で、一般的にはレーザーや電気で焼きとる方法で治療を行います。

 

先天性色素性母斑などの母斑の場合には、範囲が大きくなると悪化してしまう恐れがあるため、早めに除去することが多いようです。

後天的な良性のほくろの場合でも、レーザーや電気で焼きとる方法をとることは可能なようです。赤ちゃんの皮膚は大人に比べて新陳代謝が良く再生能力が高いので、治療による傷跡もほぼ残らないようです。

後天的なほくろの場合にも、目立つ場所にあるなど気になる場合には医師と相談してみると良いかもしれません。

 

後天的なほくろについて

 

先述の通り、後天的なほくろはほとんどの場合が良性のほくろのようです。

 

良性の場合にはほおっておいて問題ないのですが、

後天的なほくろの場合にもまれに悪性化することがあるようなので、

下記のような症状がある場合には、念のため病院を受診してください。

 

〇足の裏や手のひら、爪にほくろができ、大きさが大きくなってきている

〇通常のほくろかと思ったら、短期間で大きさがとても大きくなってしまった

 

このような場合、メラノーマと呼ばれる悪性の皮膚がんである可能性があります。

皮膚がんは非常に進行が速いため、少しでも気になる点がある場合には医師に相談が必要です。

 

終わりに

 

私自身とってもほくろが多いのですが、あまり気にしたことはありません。

 

ほくろも人それぞれ違う場所にあったり、チャームポイントととらえるとかわいい場合も多いですよね。

 

そういえば泣きぼくろがある大学時代の友人は、『よく色っぽくてかわいいと言われる、私のチャームいポイント☆』と言っていたのを今思い出しました(笑)

 

でも、できることなら少ないに越したことはないかな~なんて、自分のほくろをみて思います。

ということで!!!

我が家、本日より紫外線対策します!!!!!

 

 

 

最後までお読みいただき有難うございました。

   

 

 

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