視能訓練士ママdiary

子育ての気づきや眼科のマ目知識を発信

潜在意識とポジティブ思考

 

 

こんばんは、ぱんだこです!!

 

さて、今日は、ポジティブ思考について書こうと思います。

昔は超ネガティブ人間だった私ですが、

今は、子育てが楽しくて仕方ありません(笑)

そんな風に思えるようになったのは、ある赤ちゃん整体師さんのおかげで、

その整体師さんに教えてもらったことを少しでも周りの人にシェアできたらなぁ。

と思い、今日はこのブログを書いています。

 

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潜在意識とポジティブ思考

 

焦っていたのは自分だった

 

「ぱんだこさんの思ういい子ってどんな子?

泣かないでよく寝ない子はいい子じゃないの?

呼吸の浅い子は普通じゃないの?」

 

頭の絶壁に悩んで訪れた赤ちゃん整体で、整体師さんにいわれた言葉です。

 

「赤ちゃんは、みんなよく泣くよ。よく寝ない子だっているし、呼吸が浅かったりすごく敏感な子もいる。

みんな個性があって当然。そんなにママが焦ってたら赤ちゃんだって不安になるよ

 

 

 

 

 

私は何を焦っていたんだろう。

普通より良く泣く。普通より寝ない。普通の子より敏感・・・

普通って何だろう。

 

普通よりって曖昧なもので、子供を縛って、勝手に焦っていたんだな。

この言葉で、気づきました。

焦っていたのはるるくんじゃない、自分だけだった。

 

 

ポジティブな考え方

 

るるくんが産まれるまでの私は、まさに超ネガティブ思考人間でした。

いつも将来の心配をしていて、こうなったらどうしよう・・・と心配ばかり。

そして産まれてからは、

  • この子が泣き続けるのは出産時苦しめてしまった私のせいなんじゃないか?
  • 泣かないようにしなきゃ
  • よく寝る○○ちゃんはよく寝ていい子だなぁ
  • ○○くんはもう寝返りができるのにうちの子は・・・

こんな風に、いつもネガティブ変換

るるくんに対して笑顔を向けられない。

時には切羽詰まって泣いてしまったり。

 

でも、もやもやした、満たされない気持ち、見えないネガティブな感情は、

子供の潜在意識に刷り込まれてしまうそうです。
だから、ネガティブな思考は、すぐ、ポジティブに変換するといいそうです。
 
そう聞いて、私はその日からネガティブを辞めました。
 

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潜在意識の話

潜在意識とは

「潜在意識」という言葉を知っていますか?

心の奥底にあって、本人も気づかない意識のこと。自覚されないが、本人の行動や思考に影響を与える、秘められた意識。精神分析における「無意識」。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/潜在意識/より引用
 
無意識に思いつめちゃうタイプ、とか、細かいことは気にしないタイプとか。
そういうものです。目には見えない「感情」の部分。
でも、自分の行動や思考においてとっても大切な部分。
この潜在意識は、5歳までに形成され、5歳で潜在意識の扉が閉まるそうです。
5歳までの間の経験、体験、感情が、その子の土台の大きさとなるといわれています。
そして、5歳までに喜びの扉が閉まるそうです。
それくらい、5歳までの時期って大切な時期ということです。
その期間の親とのかかわり方が、その子の性格や思考に大きな影響を与えるので、
あまりネガティブなことばかり考えていたり、ネガティブなことばかり言っていると、子供にもよくないと。
整体師さんに教えてもらいました。
 
(ちなみに、この話を伺った時、7歳のお子さんを育てるママさんが隣にいましたが、
5歳すぎていたから遅いとかはないそうで、ネガティブ思考をポジティブに変換するのはいつでもできますし、それが何歳であってもお子さんにはいい影響を与えられるそうです!!)
 
 

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ポジティブな考えに切り替える

 

今、今日からすぐにできること。

物事をポジティブにとらえてみること。

  • 心の中での自己否定=どうせ私なんか・・・
  • 自分を責める=私のせいで・・・
  • 将来を心配する=こなってしまったらどうしよう・・・
  • 完璧主義=全部完璧でないと気が済まない
  • 子供を卑下する=周りの子はできているのにうちの子は・・・
 これは全部NGワード
 
こういったネガティブな思考が、子供のこころをこわばらせる原因に。
るるくんが産まれてから生後3か月くらいまでの私が、まさにこれでした。
 
 
 「ことば」の力とエネルギー

心の毒は体の毒の1000倍

 

例えばケガをした痛みより、 親に傷つく言葉を言われた時の方が1000倍子供に悪い影響を与えると。

言葉の暴力ってよく聞きますけど、言葉の暴力って、体の痛みの1000倍ってことです。

 

逆に言えば、なるべくネガティブな言葉を使わず、ポジティブに切り替えるだけで、

子供にも自分にもいい影響を与えられるそうです。

使う言葉の力に気を付けて、ポジティブシャワーをたくさん浴びせることで、

子供の「こころ」が育ちます

 

今の私が心がけていること

毎日ポジティブシャワーをたくさん浴びせるるようにしています。

  • ○○ができるようになったんだね
  • 沢山運動したね
  • お風呂気持ちよかったね
  • パパに遊んでもらって楽しかったね
  • 沢山食べられてえらかったね

こどもには初めてがたくさん。

周りと比べず、今日できたこと、今できた目の前のこの子をほめてあげるようにしています。これだけです。

今できなくても、もう少しでできるかもしれない。明日はできるかもしれない。

ちょっと考えをかえただけなのに、なんとなく、うれしい気持ちに

なんとなく、笑顔に

明日はどんなことができるようになるのかと考えるとワクワクしたり。

るるくんに対しての接し方やかかわり方も変わりました。

ポジティブに考えて生活するようにしただけで、

心が軽くなって、育児も楽しいと思えるようになりました。

本当に、ネガティブをポジティブにかえるように心掛けただけなのに。

 

ことばの力って、すごい

 

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潜在意識を育てよう

潜在意識を育てるには

沢山の体験をさせて、「自己肯定感」を形成させることが大切なんだそうです。

  • 私は両親に沢山愛されてきた
  • 生きているってとっても楽しい
  • 泣いていいんだ
  • 挑戦していいんだ
  • 怒っていいんだ
  • 他の子とちがって当たり前
 
 
綺麗な花を見て感動したり、森林を見ていやされたり。
土を触ったり、思い切り走ったり。
今しかできないこと、沢山楽しい経験をさせてあげるだけでOK!!!
そうすることで、五感が研ぎ澄まされて、自分を愛せる子供になる手助けができます。
 
 
 

自分のことを大切に

子供の「潜在意識」を育てるには、

子供のことだけでなく、自分のことを大切にすること。

自分がしあわせを感じて生きることも大切。

 

だから今日は1日旦那に子供を預けて、カフェをめぐって本を読んで、

帰りに久しぶりにジムに行ってみました。

ジム全然いけてなかったので(笑)

 

旦那にも感謝。

いつもありがとう。

 

 

 

 

るるくんが産まれて、いろんな新しい出会いがありました。

最初は焦っていたけれど、

いろんな人に気づきを与えてもらって。

児童館とか、子供支援センターとか。

苦手だけど行ってみたら、周りのママは思った以上に優しくて。

同じような悩みを持っている人もいたり。

 

ブログ上でも、いろいろな人の子育て体験談。

みんないろんな育て方をしていて。

 

いろんな角度から、たくさんのものを吸収して、

今日できたことをほめてたくさん声をかけて。

 

たくさんのものに触れて、たくさん笑って、たくさん泣いて、
大きく育てたいです。

 

ポジティブ思考で、自分のことも大切に。

子育てしていきたいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も1日お疲れさまでした。