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【1歳児検診は自費診療】かかった費用や検診のチェック項目と成長目安は?

おはようございます。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

先日、息子の1歳児検診に行ってきました。

 

自費となる1歳児検診、受診率が低い検診です。

今回検診を受けてきましたので、1歳児検診の内容や費用詳細をまとめました。

 

・1歳児検診は受診するべき?

・1歳児検診にかかった費用は?

・1歳で出来るようになることは?

・体重や身長の平均はどのくらい?

・検診時間はどのくらい?

 

という疑問をお持ちのパパ・ママにに是非読んで欲しい記事です。

 

 

 

 

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1歳児検診は受診するべき?

 

1歳児検診は、基本的には自費診療となっています。

受診は必須ではなく、10か月検診の際に要経過観察となった場合や、医師に成長について相談したい場合に受診することが多いようです。

 

※離乳食完了となったり、多くの子供が歩き始める1歳半検診は必須となっています。

 

我が家もこどもクリニックを訪れた際、自費となることを何度も説明されました。

10か月検診にて、体重が成長曲線ギリギリだったことや、その後も体重の増えが良くなく心配な点があったため、栄養相談も含めて受診することを決めました。

 

 

1歳児検診にかかった費用

 

東京都内のこどもクリニックで、費用は4300円でした。

※費用はクリニックごとに多少異なるようです。

 

 

1歳0か月の成長

 

生後1歳を過ぎると、赤ちゃんの個性や個人差が出てきますが、異常というわけではなく、赤ちゃんによって成長スピードは様々です。

 

生まれたばかりのころは軽々と腕に抱けた赤ちゃんも、1年経つと、身長はほぼ1.5倍、体重は3倍にもなって、どっしり重たくなってきます。

これから先は運動量が増えるので、身長は伸びても体重はあまり増えません。

どんどんしまった体つきになり、「赤ちゃん」を卒業して「幼児」と呼ぶにふさわしい外見になっていきます。

また、1歳を過ぎると発育・発達の個人差が大きくなり、2~3ヶ月の幅が出てきます。ほかの赤ちゃんと比べて「体が小さい」「発達が遅い」などと、心配しすぎないことが大切です。

「ママ」「パパ」「マンマ」「ブーブー」など、その子にとって関心のある言葉を1つか2つ言えるようになってくるころです。

ただの口真似ではなく、言葉の意味をわかって言うようになるのがこの時期の特徴で、たとえばママの姿が見えないと、自分のそばに来てという気持ちで「あーちゃーん」と呼んだり、自動車好きの男の子は通りかかった車を見て「ブーブー」とうれしそうに声をあげたりします。

 

1歳のころには2~3歩、歩き出す子どももいますが、みんながそうとは限りません。むしろ歩ける子のほうが少なめで、ほとんどの子が歩き出すにはあと数ヶ月から半年くらいかかります。

 

1歳児検診でのチェックポイント

 

1歳児検診では、以下の項目についてチェックを行います。

 
・伝い歩きをするか?
・バイバイ、こんにちはなどの身振りをするか?
・音楽に合わせてからだを楽しそうに動かすか?
・大人の言う簡単な言葉(おいで、ちょうだい)などがわかるか?
・部屋の離れたところにあるおもちゃを指さすとその方向を見るか?
・一緒に遊ぶと喜ぶか?
・1日3回の食事リズムがついているか?
・歯磨きの練習を始めているか?
 
 

 

ただ、この時期の赤ちゃんの成長には個人差が大きいため、全てクリアしていなくても問題ありません。

1歳児検診では、現時点での成長の目安として、この項目のチェックを行います。

 

この他、体重、身長、胸囲、頭囲、栄養状態などをチェックされます。

 

 

1歳0か月の身長、体重の平均値

 

男の子の赤ちゃんの場合

 

男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長70.3cmから79.6㎝で中央値が74.8㎝です。体重は7.68kgから11.04kgで中央値が9.24kgになります。

 

女の子の赤ちゃんの場合

 

女の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長68.3cmから77.8㎝で中央値が73.4㎝です。体重は7.16kgから10.48kgで中央値が8.66kgになります。

 

 

離乳食を食べる量や、運動量によっても個人差が大きく開きます。

そのため、平均値は参考程度となります。

成長スピードによってはこの範囲に収まらない子もいると思いますが、出生時からの成長が順調なら問題ありません。

 

 

持ち物

 

実際持って行った持ち物をまとめました。

・母子手帳

 ・診察券(医療機関の場合)

・おむつ・おしり拭き(体重測定時におむつを外すため)

・上着など羽織るもの

※1歳児検診は自費診療のため保険証、医療症の提示は不要です。

 

 

   

 

1歳児検診 息子の場合

 

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チェック項目は全てクリアしていました。

 

相変わらず体重は成長曲線ギリギリのまま

 

体重は相変わらず成長曲線ギリギリでした。

ただ、栄養的に毎日しっかり食べて飲んでいるので問題なく、線が細めなのは息子のキャラなのかもしれない、心配ないよと言われました。

たしかに、栄養相談をしてみると少し食べすぎなのでは?というくらい食べているので、気にせず成長を見守っていこうと思います。

 

 

検診にかかった時間

 

病院にもよると思いますが、息子の場合は約30分ほどでした。

 

市区町村で補助が出る10か月検診に比べて、1歳児検診は検査項目も少なく、時間も手短な印象でした。

 

我が家はこの後栄養相談もしてもらったので約1時間かかりましたが、通常の検診は約30分で終了しました。

栄養相談等を実施してくれるかどうかは、病院によって異なるようなので、事前に電話等で確認することをお勧めします。

 

 

   

1歳児検診は受けなくてもいいかも

 

1歳児検診を受けてみた感想としては、1歳児検診は受けなくてもいいかな~と思いました。

(1歳児検診を受けておいて何ですが、10か月検診と比べるとチェックポイントも少なく、自費でわざわざ受けなくても良いかな~という印象です。)

 

10か月検診で要経過観察だった場合や、相談したいことがある場合には受けたほうが良いと思いますが、特に順調だった場合には受けなくても問題ないと思います。

我が家は栄養相談をしてもらえたので行って良かったですが、でもわざわざ受けることもなかったかな~とも思ったりしました(笑)

 

子育て支援センター等で無料で毎月栄養相談を行っているので、そういった子育て支援施設等の利用でも良かったと思いました。

 

1歳児の成長具合は、1歳6か月検診で市区町村の補助で無料で詳しく行われるため、基本的には1歳6か月検診をしっかり受ければ問題なさそうです。

 

多くの乳幼児が歩き始め、ある程度歯もしっかり生えそろい、離乳食が完了となるのが1歳6か月のため、この時期に必須の検診が行われるようです。

 

 

「1歳児検診は必須ではない」

 

の意味がなんだか分かったような気がしました。

それでも、相談できたことには満足しています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

自費となる1歳児検診、無理に受けなくてもよさそうです。

そうはいっても子育てに悩みはつきものですし、心配なことがある場合には受けることで不安が解消されるので、我が家は今回検診を受けたことは後悔していません。

以上、1歳児検診受診レポートでした!!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

   

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