視能訓練士ママdiary

子育ての気づきや眼科のマ目知識を発信

【生後10か月検診】検診のチェック項目と成長目安~息子の場合~

こんにちは。

視能訓練士でワーキングマザーのぱんだこ(id:hareruyatan)です(*´*)

 

先週息子の10か月検診に行ってきました。

昨年はまだ産まれてなかったのに、もう10か月検診。

早いなぁ~。この10か月の成長はめまぐるしいです。

成長スピードについていけていません(笑)

 

・10か月検診て何をチェックするの?

・10か月で出来るようになることは?

・体重や身長の平均はどのくらい?

・検診時間はどのくらい?

 

 

検診前に私が疑問に思っていた項目です。

実際検診を受けてきましたので、10か月検診の内容詳細をまとめました。

これから出産予定の方や赤ちゃんを子育て中のパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

 

 

10か月検診とは?

 

生後9~10か月になる際に受けられる検診のことです。

時期は市区町村によっても異なりますが、一般的には1歳児検診の前に10か月検診を実施している自治体が多いようです。

多くの場合、市区町村からの補助で無料で受けられます。

 

 

生後10か月の成長

 

生後10ヶ月になると行動範囲が広がり、運動量が多くなります。

今まではぽちゃっとした赤ちゃんらしい体型だった子も、やや引き締まり幼児体型へと変化していく時期です。

つかまり歩きを始めたり、「まんまんま」など連続する言葉をしゃべりはじめたりと変化が何かと大きいときです。

生後10か月過ぎると、赤ちゃんの個性や個人差が出てきますが、異常というわけではなく、赤ちゃんによって成長スピードは様々です。

 

 

10か月検診でのチェックポイント

 

10か月検診では、以下の項目についてチェックを行います。

 
・はいはいをするかどうか
・つかまり立ちをするかどうか

・指で小さいものをつまむかどうか

・一人遊びができるか

・離乳はすすんでいるか

・ささやき声で呼ぶと振り向くかどうか

・後追いをするかどうか 

 

 

 

 

この時期の赤ちゃんの成長には個人差が大きいため、全てクリアしていなくても問題ありません。

10か月検診では、現時点での成長の目安として、この項目のチェックを行います。

 

この他、体重、身長、胸囲、頭囲、栄養状態、歯の状態などをチェックされます。

 

 

生後10か月の身長、体重の平均値

 

男の子の赤ちゃんの場合

 

統計全体の94%は身長68.4cm~77.4㎝で中央値が72.8㎝です。

体重は7.34kgから10.59kgで中央値が8.88kgになります。

 

女の子の赤ちゃんの場合

 

統計全体の94%は身長66.5cmから75.6㎝で中央値が71.4です。

体重は6.86kgから10.06kgで中央値が8.34kgになります。

 

 

離乳食を食べる量や、運動量によっても個人差が大きく開きます。

そのため、平均値は参考程度となります。

 

持ち物

 

実際持って行った持ち物をまとめました。

・母子手帳

・健康保険証

・事前に必要項目を書いた問診表

・診察券(医療機関の場合)

・おむつ・おしり拭き(体重測定時におむつを外すため)

・上着など羽織るもの

 

 

 

 

   

 

10か月検診 息子の場合

 

f:id:hareruyatan:20190602080355j:plain

チェック項目は全てクリアしていました。

つまむ検査では端からおもちゃをつまんでみせて、子供クリニックのドクターに「よくできたね~」と褒められてどや顔で手を振っていました(笑)

途中はだかんぼうで検査されてギャン泣きはしましたが、何はともあれ無事に終わって良かったです。

 

ただ、体重の増加が少なく、体重は成長曲線ぎりぎりでした・・・。

身長は平均値ど真ん中のため、今のところは問題ないということで様子を見ることに。

 

体重が少なかったので、1日の食事の様子や離乳食の進み具合を詳しく聞かれました。

息子の場合、ミルクは1日800ml、離乳食は3回食でほぼ残さず完食するため、本来は食べすぎくらいで体重がもっと増えていてもおかしくないとのこと。

う~ん・・・。何故でしょう・・・。

ドクターは、個人のキャラもあるから、もしかしたらるるくんは太りづらい体質なのかもしれませんね~。と一言。

あまり気にしすぎなくてもいいみたいです。

ドクターいわく、1歳3か月まではミルクは離乳食の後に欲しがるだけあげても良いとのことでした。

(まだ消化吸収機能が完璧ではないため)

 

検診にかかった時間

 

病院にもよると思いますが、息子の場合は約1時間ほどでした。

終わった後は疲れたのか爆睡していました。

 

 

息子の体重を増加させるためにとった対策

 

ドクターからは、無理に対策しなくても良いといわれたものの、何か対策できないかなぁと考えました。

保育園の先生、栄養士さんとも相談し、先にミルクを半分あげてから離乳食を食べ、その後残りのミルクをあげるという作戦を実行することになりました。

息子は離乳食の食べが非常に良く、本来ならこのままミルクをどんどん減らしていくのがベストなのですが、離乳食だけではまだきちんと栄養摂取が出来てないので、もう少しの間はミルクをしっかり飲んでもらえるようにするため、この作戦の実行が決まりました。

ところが・・・

 

ミルク先にあげる作戦、失敗に終わる

 

試してみましたが、ミルク先にあげる作戦は撃沈しました。

先にミルクを半分(100ミリ)あげてから離乳食をあげたところ、離乳食を普段より残すようになってしまったのです。

さらに、ミルクの残り(100ミリ)の飲みもよくなかったため、結局すぐ元のあげかたに戻しました。

2日間だけ試しましたが、もとのあげかたよりトータルで食べてる量が少なくなってしまいました・・・・。なかなかうまくいかないものですね。

 

 

今まで通り様子を見ることに

 

結局、体重のことはあまり気にせず、今まで通りの方法で様子を見ることになりました。

よく食べるので心配ないかな(笑)

太りづらい体質なのかもしれません。

 

 

   

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

普段意識していないこともあるので、検診で成長をチェックしてもらえてとても安心しました。

体重は少なめですが、とにかく元気に育ってくれれば問題ないかなぁと思っています。

モリモリ食べて、沢山寝て遊んで、すくすく大きくなって欲しいです。

 

不思議なことに、息子が元気だと、自分自身も元気でいられる気がします。

モリモリパワーを分けてもらい、今日も元気に過ごしています。

 

f:id:hareruyatan:20190601182504j:plain

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

   

ランキングに参加しています。

ぽちっと押していただけると、励みになります。

↓↓↓

 にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村